山形のお勧めゲレンデ

山形のお勧めゲレンデは、米沢スキー場です。

こちらのゲレンデは、中級者向けで整備が丁寧に行われておりねじれの少ないコースは全部で9コースあります。
1〜2月までは毎日ナイターが開催されています。

スキーヤーとスノーボーダーの比率はほぼ同じくらいです。
南部の国道13号線沿いにあるためアクセスも便利です。

また、スキー場内にはペンション・ロッヂが13軒もありますので宿泊に便利です。

中でもお勧めは、ペンションおもちゃばこです。

ここは、ペットとともに過ごすことができます。
ペット同伴ペンションということで食堂へも一緒に入ることができます。
お食事には黒毛和牛が出ますし、お風呂は24時間入浴可能ということでその居心地の良さからリピーターが多いペンションです。
宿泊料金は10000円前後で、ペットの宿泊は無料です。

次にお勧めしますのは、天元台高原です。
ここは、スキーヤーとスノーボーダーの割合は、7:3と滑りやすいゲレンデです。
レベルは中級者コースで、全部で7コースあります。

早くから雪が降るため、11月下旬から翌5月のゴールデンウィークまでとかなり長い間滑走可能です。
雪質は本州トップクラスと言われているほどのパウダースノーです。

また、1〜2月は新雪バーンが常設され、新雪を思い切り楽しむことができます。
車で5分の距離には、中屋別館不動閣という宿泊施設があります。

ここでは露天風呂も楽しむことができますし、客室からは渓谷を眺めることができます。
1泊2食付き2名利用時、おひとり様12750円からとなっております。
チェックイン15時、チェックアウト10時で、送迎もありとのことです。

ヒノキの香る露天風呂につかりながら、スキーで疲れた体を癒し温泉旅行気分も味わってみてはいかがでしょうか。

秋田県のおすすめゲレンデ

秋田県のおすすめゲレンデは、ジュネス栗駒スキー場です。

スキーヤーとスノーボーダーの割合は7:3で、コースは全部で13コースございます。
改良されたロゼコースは初心者向けの緩やかな斜面となっており大変滑りやすく、また上級者には胸まで浸かる新雪コースが人気となっております。

ゲレンデの目と鼻の先にはホテルブランがあり、天然の温泉で疲れた体を癒すことができます。

ゲレンデの様子を客室や大浴場から見ることもできますので、スキーの気分を四六時中感じることができるでしょう。

また,この温泉は日帰り入浴もできますので宿泊以外の方々も癒しの時間を味わうことができます。

秋田には、この他にも鳥海高原矢島スキー場(チョウカイコウゲンヤシマスキー場)があります。
こちらは全部で6コース、スキーヤーとスノーボーダーの率は3:7です。
レベルは中級です。

コースはいずれも1000m前後という長さで思う存分スキーを楽しめるでしょう。

レストランは手作りハンバーグや、お値段600円のから揚げ定食、1個50円のおでんも人気です。

ゲレンデから10分の距離には、湯の沢温泉ホテルまさかという宿泊施設があり、この温泉は子宝の湯とも言われその歴史は古くは300年も前からということです。

効能は他にも、リウマチや婦人病、疲労回復に効くと言われていますのでスキーで疲れた体を休めるにもピッタリではないでしょうか。
1泊2食付きで8400円からとなっております。

青森のゲレンデ

青森県には、ナクア白神スキーリゾートがあります。

ここは日本海を望める開放的なゲレンデで、シーズン終了まで安定した雪を保ちます。
雪質は粉雪です。

コースは初級者向けで、スキーヤーとスノーボーダーの比率は、6:4とほぼ同じくらいです。
全部で17コースです。

スキー場から車で1時間位の距離に深浦観光ホテルがあります。
朝、夕食付は一泊8000円前後で宿泊できます。
日本海で獲れた新鮮な食材を使った夕食に、日本海が一望できる露天風呂に浸れば旅気分を大いに満喫できるでしょう。

他には、大鰐(オオワニ)温泉スキー場です。
こちらも初心者に優しいコースとなっており、スキーヤーとスノーボーダーの比率は8:2となっております。
全部で17コースあり、シーズン中は毎週土曜日、小学生までのお子様に限りゴンドラ・リフトが無料とファミリーには嬉しいサービスがございます。

また、2008年12月19日までリフト&ゴンドラの前売り券も販売されていますのでぜひ活用することをおすすめします。
このあたりは、歴史を偲ばせる温泉宿も数多くあります。

薬師如来のお告げから発見されたという温泉で御利益をいただいてみてはいかがでしょうか。
神経痛やリュウマチ等にも効果があると言われています。

この他、初級者向けの岩木山百沢スキー場、初級、中級者向けの野辺地まかど温泉、中級者向けの八甲田はそれぞれ全部で5コース。
中級者向けのモヤヒルズは全部で7コースとなっています。

宿から探しても、スキー場から探してもどちらでもお好みのところが見つかるでしょう。

岩手のゲレンデ

岩手安比高原は、スキーヤーとスノーボーダーの割合は、7:3です。
中級者向けのコースとなっております。

ここ安比高原は、「アスピリンスノー」という最高の雪質の場所です。
アスピリンスノーとは、極めて湿度が少ない最高級の雪です。
全部で21コースありましてその半数は2000を超えるロングコースです。

また、夜になりますと、APPIナイトイリュージョンという催しものがあり、約15万個のイルミネーションが白銀の世界を彩りロマンチックな世界へと導いてくれることでしょう。

宿泊施設はいくつかありますが、おすすめは雫石ペンション・カンタービレです。
このペンションのベランダにはエゾリスも遊びに来るとか。
運が良ければ会えるかもしれません。

利用される方のほとんどがファミリーという、アットホームなペンションです。
お料理は板前のオーナーが作る和食です。

近くには小岩井農場もありますので、ぜひそちらにもでかけてみてはいかがでしょうか。
それから、雫石スキー場は初級レベル40%と比較的初級、中級者向けの滑りやすいゲレンデです。
コースは全部で12コースあります。

近くには雫石プリンスホテルがあり、このホテルには源泉かけ流しの温泉もあります。
露天風呂となっていますので疲れた体を癒す貴重なアイテムとなることでしょう。

北海道のゲレンデ

北海道には、ルスツリゾート、トマムリゾート、キロロスノーワールド、ニセコビレッジスキー場、ニセコアンヌプリ国際スキー場、ニセコグランヒラフスキー場、富良野スキー場、サホロリゾート、マウントレースイスキー場、札幌国際スキー場、札幌テイネスキー場、函館七飯スノーパーク、朝里川温泉スキー場とスキーで検索しただけでもこれだけのスキー場が見つかります。

中でもおすすめのスキー場をご紹介しましょう。

ニセコグランヒラフスキー場は、全部で33コースあり上級者よりは、初級、中級向けのコースになっています。
スキーヤーとスノーボーダーの率は、7:3とスキーヤー向けで女性やファミリーに人気のゲレンデです。

それから、朝里川温泉スキー場もおススメです。

小樽市から40分の山間にある朝里川温泉は、スキーと温泉を楽しむことができますので旅行にぴったりではないでしょうか。
全部で9コースあり、とてもワイドなコースとなっています。

中級者向けのコースにはなりますが、日本海や小樽港を望める素晴らしいロケーションを持ち合わせたゲレンデです。

スキーヤーとスノーボーダーの率は、6:4と半々くらいです。

このゲレンデは、夜になりますとカクテル光線の中幻想的風景が広がりますので、ナイターもおすすめです。

スキー

スキーと聞けば、皆さまはどんなことを想像しますか?
 
スキー好きの人ならば、白銀の楽しい世界を想像しその中で優雅に滑る自分に浸れることでしょう。

対して、スキー嫌い、または無知な人ならば、何をわざわざ寒いところへ出かける必要があるのかと疑問を抱き、雪山の寒さを想像し震えあがるのではないでしょうか。
 
春夏秋冬のあるこの国に生まれたのですから、無理に雪山へ出かけなくても雪との出会いは必ず年に数回は訪れます。

ですが、雪を見るためだけに雪山へ出かけるわけではありません。

雪山へは、そこでしたいことがあるからこそ出かけるのです。

つまり、スキーやスノーボードなど目的がなければ出かけないわけです。
きっとここに、雪山へ行くか行かないかの違いがあるのでしょう。

そして、もうひとつそこにおもしろさを見いだせるかです。

目的があって行ったとしてもその成果が散々であればおそらく二度とそこへ行くことはないでしょう。

それは行く相手にもよるでしょう。
行く場所にもよるでしょう。

でも、結局はどう感じるかという自分自身の問題にはなるのですが・・・。
 
好きな相手の好みが、それぞれ違うように、スキーに対しての想いも人それぞれでしょう。

ですから、これから私が綴っていくスキーについてのあれこれを読んだからといって、必ずしも好きになるということはないでしょう。

できれば興味を持っていただきたいと願うは、わたしが雪山好きの一人であるからです。
楽しいことはみんなでしたほうがもっともっと楽しくなると思うからです。

雪山に誰もいなければ自由自在に滑ることはできますが、それでは楽しさの共有もないですし、あの雪山ならではの活気がないのは寂しすぎます。

それでは、次回からスキーのあれこれを綴っていきます。

スキー板

スキーは、両足を板で拘束されるスノーボードと違って両手にストック、両足に板とかなりの安定感があります。

さて、このスキー板、ブーツ、ストックにも選び方があります。

スキー板について。

この板ですが、各部分にそれぞれ呼び名があります。
まずはトップ、この部分は、滑って行く側の一番先の部分のことです。
次にテール、この部分は、トップと反対側のつまり後ろの部分のことです。

それから、板の真ん中のへこみの部分をウエストと言います。
板の裏、つまり雪面に当たる部分をソールと言い、板の両側についている金属をエッジと言います。

このような名称はあまり使うことはありませんが、何かの時にお店の方に不具合を伝える時や、または豆知識として知っておいて損はないでしょう。

さて、板の選び方ですが、板の種類も競技用から検定用、一般用と様々ですが、ショートスキーやファンスキーが初心者にはおススメとされています。

一般用スキーのほかにショートスキーやファンスキーもお勧めです。

転んでしまっても簡単に起き上がれますし、なにより一番大切な楽しむということがコンセプトとなっていますので、運動嫌いな方にもぴったりではないでしょうか。

板はあまり硬すぎずウエストの細すぎるものは避け、プロポーションのきつくないものを選ぶことがポイントです。
とはいえ、やはり自身の気に入ったものが長く楽しめるコツ。

総合的にみて自分自身にあったものをぜひ見つけてみてください。

スキーブーツ

スキーのブーツは人間の臓器でたとえるなら心臓と言っても過言ではありません。

滑る側の気持ちを板と雪に伝える重要な役割を担っています。

このブーツ選びですが、なかなかの難問でして購入後に失敗に気づき涙を流したという方も少なくないそうです。

お店によっても違いはあるでしょうが、各メーカーは毎年約20アイテムのブーツを作ると言われています。
その数、数百足。

そこにサイズも加わりますと数千種類の中から選ばなければなりませんので決め手に困るといったこともあるでしょう。

そこで選ぶポイントをいくつかご紹介しますので参考になさってください。

選ぶ際の注意としては、自身の足にしっかりフィットしているかどうか、自身の脚力に合った硬さのブーツであるかです。

一般的に日本で販売されているブーツは、日本人に多い幅広の足に合わせて作られているので特に問題はないでしょうが、あまりに幅がない方や、逆に幅広すぎる方は購入時お店の方に相談することをお勧めします。

硬さとしては、上級者は硬いもの、初心者は柔らかいものと覚えておきましょう。
硬いものはレース用や、脚力がある上級者の方々に限るでしょう。

そして一番大切なことは、実際に履いてみるということです。
どんどん履いて自身の足にしっくりフィットするかどうかを見極めた上で購入しましょう。
値段的には、5万円もあれば自分の希望に合ったものが見つかるでしょう。

しかし、少し高い出費にはなりますが、スキーの要ですし合わないものを購入するよりは高いものを購入し大切に使っていくことを個人的にはお勧めします。

スキーストック

スキー板、スキーブーツに続きまして今回は、スキーストックについて綴らせていただきます。

ストックは、板と違い滑走時はあまり使う頻度はありません。
滑る際の補佐役といったところでしょうか。

ストックは、最近の滑りの傾向からターンのきっかけやバランスをとる際に使われることが多く、滑る際に直接影響のない道具と言われています。

スキーのフォームはストックの長さ次第と言われていますが、目安としてはストックを立てた状態でグリップを握った時に、肘が直角になる程度と言われています。

上級者は雪面に近いところで滑ることが多いのでそこから3センチマイナス、初心者はストックを体の支えとして使うことが多いのでそこから3センチプラスの長さがおすすめです。

このストックの歴史ですが、古い書物には槍をストックとして使っていたと記されています。

もしも、今現在も槍などをストックとして使っていたらと想像しますとなんだかスキー場が血の海と化してしまいそうで、ホラー並みの怖さになりませんか。

話はそれましたが、このストックは安いもので5000円からありますのでお求めやすいかと思います。

最近ではネットオークションなどでその年のニューモデルのものも安値で売られることが多くなってきています。

何度か購入経験のある方は、わざわざお店に足を運ばずともネットで購入が一番手軽ではありますが、初心者の方に限っては面倒でも実際に体感した上で購入されることをお勧めします。

自身にぴったり合ったストックとの出会いをお祈りいたします。